中国で偽造紙幣が横行、過去最悪の約64億円押収

蓮舫

中国の警察当局は約6トンに上る未使用の偽造紙幣を押収した。額面にして4億2200万元(約63億6300万円)相当で1949年の建国以来、最高の押収額だという。AFP通信などが報じている。

報道によれば、中国公安省の14日の発表で、南部広東省から北東部黒竜江省にまで広がる貨幣偽造組織のメンバー16人が、警察の合同捜査で逮捕されたという。偽造紙幣の他、その製造機械や原料も押収した。中国では電子通貨が広がっており、紙幣が使われる機会が減少、それにより偽札に気づかない人々も増えてきているという。

中国といえばもはや犯罪立国だ。中国共産党政府自らが外国に散らばるスパイに犯罪行為をさせており、日本も例外ではない。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。