また在日韓国人 違法薬物「ラッシュ」を200本密輸した金和権容疑者(48・通名:南健一)、逮捕

ラッシュ

在日韓国人の逮捕ラッシュが続いている。そのような中、警視庁組織犯罪対策5課は10日までに、医薬品医療機器法違反(輸入)などの疑いで、東京都新宿区で飲食店を経営する在日韓国人・金和権容疑者(48・通名:南健一)を逮捕した。危険ドラッグ「ラッシュ」の液体が入った瓶200本(計約1633g)を米国から密輸していた容疑。各紙が報じている。

在日韓国人の金容疑者は、1月下旬、金容疑者の飲食店で働くアルバイトの40代男(医薬品医療機器法違反などの罪で起訴)と共謀し、指定薬物「亜硝酸イソブチル」を含んだ液体約1633g(100万円相当)をスーツケースの中に隠して機内に積み込み、米国から羽田空港に輸入した疑い。同課によると、密輸されたラッシュの摘発では過去最大量という。組対5課によると、金容疑者は「パーティーで仲間に配るために購入した。売るためではない」と供述しているという。自宅や経営する飲食店の店舗からは、計161本(約1300g)のラッシュが押収された。

在日韓国人の犯罪が後を絶たない。日本では2005年から「ラッシュ」が違法に出回り、厚生労働省などは全国に指導を行っている。海外では合法で出回っているため、日本へは密輸されるケースが多い。メディアの報道では「危険ドラッグ」の扱いとなっていることが多いが、ラッシュは2006年11月から「指定薬物」となっている。横浜税関では、違法薬物の密輸摘発のほとんどがラッシュ。これまでもラッシュの密輸で在日韓国人が摘発される例が相次いでいた。

(関連)

危険ドラッグ「ラッシュ」密輸容疑 韓国人を逮捕(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H30_Q6A310C1CR0000/

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赤松 伊織
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