アメリカで新型コロナウイルスめぐり中国の提訴相次ぐ

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ニューヨーク紙などによると、武漢ウイルスこと新型コロナウイルスの感染者が世界最多となり、外出規制や店舗などの閉鎖が広がるアメリカで、損害賠償の支払いを求める集団訴訟の動きが相次いでいるという。

アメリカでは、29日までに、9万3000人の新型コロナウイルス感染者が確認されており、別の統計によれば13万人というものも。フロリダ州では今月中旬、中国での感染発生時の初期対応に問題があったことが大流行を招いたとして、個人や企業が中国政府を相手取った訴えを起こした。原告側は中国政府について「ウイルスが危険で世界的流行を起こすことを知りながら対応を遅らせ、自らの経済的利益のために見て見ぬふり、ないし隠蔽した」と主張。法廷の場で中国の責任を追及し、健康被害や経済的損失に対して巨額の賠償を求める構えだという。

中国共産党の隠蔽癖は天井知らず。これまでも数々の中国にとって都合の悪い事象を隠蔽工作してきている。今後もアメリカでは中国への訴訟は増加するとみられ、ますます中国が世界から孤立していくことになるだろう。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。