新型コロナウイルスめぐり中国メディアもとうとう中国共産党に駄目出し

中国人

中国政府や中国外務省が武漢ウイルスこと新型コロナウイルス蔓延の責任をアメリカに押しつけようとしている。これについて、中国メディアもとうとう怒りを隠せない様子だ。

中国外務省の趙立堅・副報道局長は、12日、自身のTwitterに「初の感染例はいつアメリカで現れたのか」「米軍がウイルスを中国に持ち込んだ」「アメリカは情報公開すべきだ」などと投稿。アメリカのトランプ大統領も、「中国ウイルス」と呼称し応戦。これについて一部の中国メディアは、トランプ大統領に理解を示し、中国共産党の姿勢に反発。そもそもウイルスの蔓延を中国共産党はしばらく放置、いよいよ世界に蔓延が始まった途端、武漢を閉鎖するという情報隠蔽体質あからさまな対応だったことにも触れ、自ら「中共ウイルス」を呼称し中国共産党の姿勢を批判している。

感染者数・死者数はあからさまなごまかし、そして蔓延の責任をアメリカに押しつける暴挙。さすがに世界に対しバツが悪くなったのか、中国メディアも中国共産党にはお手上げ状態だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。