中国、新型コロナウイルスを蔓延させた責任をアメリカに転嫁したくて必死

新型コロナウイルス

アメリカのトランプ大統領は、19日、武漢ウイルスこと新型コロナウイルスについて「もっと早く知っていれば、中国の発生地の1ヶ所で感染を封じ込めることができたかもしれない」と述べ、中国政府の公表の遅れが世界的な感染拡大につながったと批判した。これに対し中国は、情報提供は適切に行ってきたと指摘したうえで、「中国が稼いだ貴重な時間をアメリカは浪費した」などと意味不明な反発を行った。

中国外務省の耿爽報道官は、「アメリカの何人かは中国の感染防止の取り組みに汚名を着せて責任を押しつけようとしている」などと反発。そのほか17日頃には、中国外務省がTwitterで「発生源は思い込まれているような湖北省武漢市ではなく米軍が持ち込んだ可能性がある」などと発言、アメリカに責任転嫁する気満々。中国は世界中から批判を受けている。

中国は新型コロナウイルスの発生源でありながら、感染者数・死者数の詳しい数字を偽っている可能性が高いとされている。世界の混乱を招いた張本人だ。さらには責任転嫁を行う無責任な姿勢。今後も中国に対する不満は世界中で加速していきそうだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。