自称プロゴルファー含む在日韓国人窃盗団2人を空き巣で逮捕 犯行は56件、動機は「賭博」

韓国人 反日

京都府警は、8日、窃盗容疑などで、いずれも在日韓国人の自称プロゴルファー・林善基(イムソンギ・44)、服飾店経営・李柱浩(リジュホ・45)の両被告を追送検したと発表した。在日韓国人2人は、投石で窓ガラスを割るなどし民家に侵入、空き巣を繰り返していた。在日韓国人2人は、窃盗や住居侵入などの罪で、既に8事件で起訴されており、京都地裁で公判中。産経新聞が報じている。

府警によると、在日韓国人2人は、5府県で計56件の犯行を行っていた。被害総額は約8800万円相当。在日韓国人2人は動機について、「生活費に使った」「バカラ賭博に使う金が欲しかった」などと話しているという。追送検容疑は、昨年2月から8月にかけ、大阪や兵庫など4府県で、高級住宅を狙い、投石で窓ガラスを割って民家に侵入する手口で現金やネックレス、指輪など、48件にのぼる窃盗事件などを繰り返したとしている。

在日韓国人2人は、大阪に存在する在日系の全教会系宗教団体の所属者といわれる。2人はその宗教団体を通じて知り合ったとみられ、他にも共謀したメンバーや、賭博を行っていたメンバーがいる可能性もある。

大阪中央バプテスト教会 教会メンバーの事業所
http://www.jobc.org/jp/info9.html
http://web.archive.org/web/*/http://www.jobc.org/jp/info9.html(ウェブ・アーカイブ)
在日韓国人 2被告 大阪中央バプテスト教会
ホームページ上の名簿では、在日韓国人2人の氏名が確認できる。在日韓国人2人が所属しているとみられる「大阪中央バプテスト教会」は、特になにも声明を発表していない。府警は、捜査を完了したと発表している。

(参照)

自称プロゴルファーら韓国人2人の空き巣事件…5府県で総額8千万円超の被害、京都府警(サンケイ)
http://www.sankei.com/west/news/160308/wst1603080067-n1.html

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。