新婚旅行でイタリアへ→武漢ウイルスに感染して帰国・・・調布市職員の環境部事務作業員

新型コロナウイルス

活動的なバカほど手に負えないと昔から言われているが、それを体現したような出来事が起きた。東京都は、15日夜、新たに3人の武漢ウイルスこと新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。感染したうちの一人である20代の男性は東京・調布市役所の環境部事務作業職員で、感染拡大が続くイタリアを旅行していたという。氏名は公表されていない。

新型コロナウイルスに感染した調布市職員は、新婚旅行でイタリアに行っていた。7日に帰国した後にPCR検査を受け、15日に感染が確認された。帰国後は自宅待機をして一度も出勤しなかったという。市は職場の消毒はせず、16日も朝から通常業務をしていたという。また市は「今後は職員に海外渡航を自粛するよう強く要請していきたい」などとコメントした。

イタリアといえば新型コロナウイルス感染者が爆発的に増加していることが報道でも明らか。3月2日頃にはイタリア首相が外出制限を宣言し、11日には事実上のパンデミック宣言を行っっていた。なぜ調布市職員は危険であると世界的に報じられているイタリアへわざわざ向かったのか。自分だけは感染しないとでも思っていたのだろうか、こういう迷惑な者が世界を巻き込み、駄目にしている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。