無所属・小西ひろゆきさんの「ペーパレス化は私が行った」発言、自身の過去の発言からウソと明らかに

民進党・小西ひろゆき

暴言と反政府運動でおなじみ、無所属・小西ひろゆきさん(48)。小西さんは、11日、自身のTwitterで「参議院はペーパレス化等で3億円以上の経費削減を実現しましたが、これは私が行った」と発言、一般人を相手にインターネット上で小競り合いしていた。しかし、小西さんの過去の発言からそれがウソであることが判明した。

豊受真報過去記事:無所属・小西ひろゆきさんTwitterで「参議院のペーパーレスは私が行った」→本当か?の声

小西さんは一般人を相手に自分の手柄をアピールしたが、過去にはこのようなツイートを行っていたことが発覚。

国会のペーパーレス化の議論が活発になっていた2018年頃、テロ等準備罪成立をめぐり日本共産党などの主張に便乗し「共謀罪だ」などと主張する意味不明な活動を展開していた小西さんは、年の瀬の2018年12月30日、“この非常時の国会改革として「タブレット端末導入によるペーパーレス化」が訴えるべきことなのか”などと発言、ペーパーレス化を批判していた。やはり小西さんはペーパーレス化の中心人物などではなく、むしろ反対勢力だったことが明らかとなった。

ほかの議員の手柄を自分のものにし、一般人を相手に攻撃する小西ひろゆきさんは、これまでも数限りない暴言・虚言を行っている。ましてや国会で安倍晋三首相の発言の言葉尻を捉えては虚偽であるなどと繰り返し発言してきているだけに、もう議員を続ける資格はない。


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赤松 伊織
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