在日韓国人が本土の韓国人の日本への密航を手引き、韓国海洋警備が逮捕

韓国人 密航

韓国南部・釜山の南海海洋警備安全本部は、7日、韓国人4人を漁船で日本へ密航させようとしたとして、日本で25年間暮らしていた在日韓国人の男(57)を逮捕したと発表した。密航取締法違反の疑い。容疑者の氏名は明かされていない。共同新聞、産経新聞が報じている。

容疑者の男は、2013年5月ごろ、韓国人の女4人から計4800万ウォン(約450万円)を受け取り、釜山から漁船で密航させようとした。女4人は韓国当局に逮捕され密航は未遂に終わったが、男は日本へ逃亡していた。韓国当局が指名手配し、今月3日に金浦空港へ戻ったところを日本からの連絡を受け逮捕。男は同年6月ごろにも下関港から別の韓国人の男を韓国に密航させようとして日本で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けていたという。

昨年11月にも、改造した小型漁船を使い日本に窃盗犯を送り込んでいた別の韓国の密航組織が韓国で摘発されていた。韓国には密航を手配するブローカー組織があり、在日韓国人と共謀しながら犯罪を行っている。日本に過去、密航してきた韓国人は、不法滞在に加え、主に窃盗を行い金銭や物を本土に持ち帰り、資金に変えていたとされる。日韓の警備艇は約30ノット(時速56キロ)程度で取り締まりを行っている。ブローカー組織は漁船を違法改造し、50ノットほどの速度を出し取り締まりを逃れるため、摘発が難しい実態があるという。韓国人(朝鮮人)の密航は戦前から組織的に行われており、日本は約100年間におよび被害を受け続けている。

(参照)

日本に密航あっせん容疑 韓国籍の男を逮捕(サンケイ)
http://www.sankei.com/world/news/160307/wor1603070051-n1.html

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赤松 伊織
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