「政府に危機感がない」などと言っていた立憲民主党・村田蓮舫さん、また国会中にスマホいじって大炎上

村田さん

またも立憲民主党の副代表・村田蓮舫さんに特大ブーメランだ。村田さんは武漢肺炎こと新型コロナウイルス蔓延について、自身は特に何かしているわけでもないのに、政府に対し「対応が遅い」「危機感がない」「学校の一斉休校は社会的混乱を招いた」「特措法は後手後手」などと言いたい放題。結局のところ反政府運動さえできれば国民のことはどうでもいいという様がありありと伝わってくるため、これだけでも炎上状態だった。しかし、さらに火に油を注ぐ事態に。

参議院で10日に行われた予算委員会公聴会で、村田さんはスマートフォンらしきものをポチポチ。全く危機感なしだ。この様子を捉えた動画がインターネット上で拡散され、大炎上状態に。Twitterを中心に、まとめサイトなどにも飛び火している。

炎上するには理由があった。村田さんは2016年にも国会中にスマートフォンを書類で隠しながら操作している様子が捉えられていた。国会での携帯電話類の使用は、衆議院では「閣僚が危機管理に対応する際のみ」、参議院は「あくまで緊急事態に限る」とされており、当時からも問題視されていた。2016年に発覚した際には、村田さんは新聞社などに対し逆ギレ、問題を有耶無耶にしたのみだった。

多重国籍問題、国会内のファッション誌撮影、覚醒剤所持容疑で逮捕歴のある男との交際疑惑問題、政府への数多くの暴言など、数限りない問題行動をとってきた村田さんであるが、そのどれも有耶無耶で済ませてきている。他人には「説明責任」などと言うくせに自分の素行不良は揉み消し。今後もその厚顔無恥ぶりは変わらないのだろう。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。