野党、共闘を掲げ言うに事欠いて「政府の姿勢をただす」

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極左暴力集団を束ねる日本共産党の機関紙・赤旗は、23日、「連携し安倍政権と対峙」との見出しで記事を出した。記述によると、「野党がチームワークよく連携して安倍政権と対峙していくことで一致」とし、「桜を見る会・カジノ汚職・自衛隊の中東派兵の課題を3本柱として政権の姿勢をただす」などとした。

野党の政治が空っぽなのは近年ずっと同じで、とうとう「政権をただす」などと言い始めた。つまり野党は日本のためにやりたい政治がないということ。記事では日本共産党の穀田恵二国対委員長が「安倍政権を倒していく通常国会にしよう」と提起したことにも触れた。案の定、政治については触れていない。

日本人と日本を貶めることのみ先走り、それ以外に何も考えがない左翼政党。現在、若者層の獲得に躍起になっているというが、その若者も左翼政党の異常性には気づき始めている。打つ手なしの野党。もういっそのこと政治から手を引くのが良いのではないか。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。