朝日新聞社員・宇野彰一容疑者(53)、暴行罪で逮捕

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警視庁は、4日、朝日新聞社デジタル本部データベース事業部員の宇野彰一容疑者(53・東京都世田谷区中町2丁目)を暴行の疑いで逮捕した。宇野容疑者の国籍は明らかにされていない。朝日新聞デジタルが5日付で報じている。

朝日新聞デジタルによると、宇野容疑者は、4日未明、同区の東急大井町線尾山台駅ホームで、会社員の女性(29)を右手で突き飛ばした上、電車に乗った後もこの女性の頭を殴りつけるなど暴行を加えた疑い。宇野容疑者は逮捕時、泥酔状態だったといい、面識のない女性をホーム内で付け狙ったとみられる。女性が「通行の邪魔になる」と注意したところ、激昂し、執拗に暴行に及んだ。宇野容疑者は「私が暴行するはずはない」などと供述し、容疑を否認しているという。朝日新聞社広報部は、「弊社社員の逮捕を重く受け止めています。警察の調べを待って適切に対処します。」とコメントしている。

朝日新聞社員が逮捕される事件が多発している。その犯行は暴行・傷害、器物損壊、薬物所持、詐欺、横領など多岐にわたっている。同社は逮捕者が出るたび反省の色を示してはいるものの、一向に犯罪に手を染める社員が減少しない。近年では、「反安倍晋三政権」を呼びかける極左暴力集団の反政府運動に参加する社員も確認されており、メディアとしてのコンプライアンスが、社全体として欠如しているとの声も挙がっている。

(参照)

朝日新聞社員を暴行容疑で逮捕 警視庁(朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASJ346GKZJ34UTIL071.html

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。