親日台湾、東京五輪で台湾産バナナ提供を発表

台湾産バナナ

台湾メディアは、3日、バナナの生産量が台湾全土で最多の南部・屏東県が2日、来年の東京五輪で県産バナナを食材として提供することを目標に掲げたことを報じた。

台湾・屏東県は、大手スーパーと共に設立した独自ブランドの輸出を目指すことを発表。また、さらなる品質の向上も目標とした。来年3月に輸出を強化し、日本のスーパーでの販売も視野に入れているという。安全でおいしい台湾産のバナナは、日本では東南アジア産と比べて高級として知られている。

台湾産バナナの輸出強化は日本と台湾の関係強化の狙いもあるとみられる。親日台湾との関係強化は、日本としてもうれしいかぎりだ。


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赤松 伊織
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