パクリ大国・中国、ものづくりとそのシェアリングの方針を打ち出す

中国船

日本貿易振興機構(=JETRO)は、13日、中国工業情報化部が「モノづくりのシェアリング新モデル・新業態を育成し、製造業の品の高い発展を促進する」などとしたことに対し意見を公表した。意見によれば、「シェアリングエコノミ―の製造業への浸透を強く後押しする」という。

中国といえばパクリ大国でお馴染み。近年ではインターネットを介して攻撃を行い、産業スパイが相手方の情報を盗むなど、中国共産党が主体となって国際犯罪を行っており、そのことはアメリカも察知済み。JETROは、「中国では、民泊やライドシェアなどのサービス分野で、シェアリングが既に日常生活に浸透している。最近では製造業でも、機械加工や電子製造、デザイン設計、検査測定、物流などにおいて、企業間で遊休資源の貸し借りを行うケースが散見されるようになってきた。指導意見では、こうした取り組みを各業界で効率的に加速させる」とし、後押しすることを決めたことを公表した。

中国のパクリ産業に荷担するJETRO。日本のものづくりをないがしろにする売国行為だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。