アーカイブ:NHK子会社の2億円詐欺事件

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犯罪・偏向・捏造なんでもあり、果ては日本国民から受信料を過剰に巻き上げ、2007年に発覚したところでは黒字880億円以上。腐りきった公共放送は周知の通り、NHK。そのNHKは、2015年にも大事件を起こしている。NHKの子会社であるNHKアイテックの本社と千葉事業所の社員計2人が、実体のない会社に対し、受信施設の工事や業務などの架空発注を繰り返し、計約2億円を着服していたことが同年12月17日に明らかになっていた。

この事件について、2018年3月、詐欺罪に問われた元社員、石川泰之被告(当時47)に東京地裁は、懲役4年(求刑懲役4年6ヶ月)の判決を言い渡した。これについてNHKは2016年に報告書を提出。実体のない「ケイテック」に対して523物件を架空発注する等の方法で不正な発注を繰り返し、ケイネットを経由する形で、アイテックから約1億9800万円を着服していたことを明かした。また、「NHKグループが一丸となって、失われた視聴者・国民の信頼の一日も早い回復に努めていく」と宣言。しかしその後もNHKは犯罪者続出、ますます国民の信頼はなくなっている。

この事件によりNHKアイテックは見た目上の解体を行い、現在はNHKメディアテクノロジーと経営統合しNHKテクノロジーズとして継続している。NHKメディアテクノロジーとはNHKの中核を担う機能をはたす企業で、つまるところ企業ロンダリングの形で犯罪を切り離しただけだ。

今後も犯罪続発であろうNHK。もはや公共メディアなどではなく、日本の治安を乱す害悪組織だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。