アーカイブ:毎日新聞変態記事捏造事件

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毎日新聞社の英語報道メディア毎日デイリーニューズは、1989年10月から2001年までの12年間にわたり、日本人を侮辱する内容の記事を海外に発信していた。低俗な内容、誇張や虚構などにより日本人を貶め続け、2008年に発覚するまで毎日新聞社は特に問題としていなかったばかりか、責任者の昇進を行うなどのトンデモ対応を行っていた。

インターネットが発達し、2008年になると毎日新聞社の捏造に批判が殺到。12年間にわたりウソによる日本人侮辱を行いつづけ、ウェブ上では「毎日変態新聞」の呼称が定着した。問題の記者は、毎日新聞記者のライアン・コネル。3ヶ月の停職処分となったが、その後の足取りはよくわかっていない。ライアンの停職処分については、なぜか人権団体が「WaiWaiは日本人を知るのに必須です」などと擁護を行っていた。

日本人をウソにより貶め、海外の反日思想を先導していた毎日新聞社。国家犯罪にも匹敵する事件であるが、全くお咎めなし。日本人総泣き寝入り状態になっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。