話題:社民党・福島みずほ議員の「自民党には愛国心が足りない」発言、再炎上

福島みずほ

社会民主党・福島みずほ議員は、2009年8月、思想家・エッセイストの内田樹氏と憲法9条に関する対談を行った。その際、福島議員は、「自民党には愛国心が足りない」「(自民党こそ)よほど売国奴」「私の方がよほど愛国者」などと発言。その発言が、7年越しの今になって再炎上している。発言の全文は現在でも社民党公式ウェブサイトにて観覧が可能だ。

政策 【福島みずほ対談】 内田樹さんと9条(社民党Official)
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/other/peace0908.htm
福島みずほ 炎上発言 2009年
この発言が行われた2009年にも一度炎上していた。発言はインターネット掲示板などに取り上げられ、「北朝鮮とベッタリなのに」「社民党のどこに愛国心がある」「福島みずほこそ売国奴だろ」などと総ツッコミをくらう事態に。この当時の様子も現在、大型掲示板「2ちゃんねる」で観覧可能だ。2ちゃんねるではスレッドが立てられてからたった6時間で1000レスに達するほどの炎上ぶりだった。

【政治】社民・福島みずほ氏「自民党は『愛国心』が足りない。グアム移転協定など結ぶ『売国奴』。私の方がよほど愛国者」 2009/08/28(2ちゃんねる)
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1251394688/

【政治】社民・福島みずほ氏「自民党は『愛国心』が足りない。グアム移転協定など結ぶ『売国奴』。私の方がよほど愛国者」★2 2009/08/28(同上)
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1251419768/

この発言が、7年も経過する現在になって再炎上している。しかも今回は2ちゃんねるだけでなく、Twitterやフェイスブック、複数の有名まとめブログ、個人ブログなどにも飛び火、2009年の規模を大幅に上回る大炎上となっている。原因は、7年の間に、社民党の実態が世に知れ渡ったためと、保守的な思想や愛国思想をもつ人々が急増したためと考えられる。社民党といえば、北朝鮮や在日韓国・朝鮮人との癒着でお馴染み。特に福島議員は、韓国との慰安婦問題において、韓国側の主張と朝日新聞社の虚報を全面肯定し、韓国の“タカリビジネス”を擁護した立場。もともと弁護士の経歴をもつ福島議員は、90年代、韓国において自称従軍慰安婦を召集し、日本政府を訴える下準備も整えていた(原告団側は敗訴)。他にも、沖縄におけるテロリストとの関わり、在日本大韓民国民団(民団)中央本部との癒着、日朝国交正常化推進議員連盟顧問の肩書きなども判明しており、いわば生粋の極左。そのような実態がインターネットを通じて2009年頃よりあからさまになったため、「自民党には愛国心が足りない」発言が今になって再燃したのだろう。

これまで様々な反日的活動を行ってきた福島議員。日本人のために政治を行ってきたことはないと言っていい。そのあまりの醜態から、インターネット上では「帰化人説」「北朝鮮のスパイ説」がウワサされ取り沙汰されるほどだ。全く愛国心のない福島議員の「自民党には愛国心が足りない」発言は、今後も随時炎上を繰り返していきそうな気配だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。