今度は宇都宮地検 暴力団員による発砲事件、なぜか不起訴に

手錠

ことし7月、栃木市の飲食店で客の男性が拳銃で胸を撃たれて大けがを負った事件。宇都宮地方検察庁は、当時の暴力団組長を殺人未遂などの罪で、6日、起訴していた。逮捕・起訴されていた住吉会系の暴力団組長だった大澤康博被告(56)は拳銃を撃ったことを認める一方、殺意を否認する供述をしていた。これについて、13日、宇都宮地検は不起訴を決めたことを公表した。また、大澤被告を都内でかくまったとして逮捕されていた28歳の息子についても、同日、不起訴にしていた。

大澤被告は、ことし7月21日未明、栃木市旭町の飲食店で知人と一緒にいた46歳の男性客の胸を拳銃で撃って大怪我を負わせたなどとして、殺人未遂と銃刀法違反の罪に問われていた。その後の警察の調べで、大澤容疑者は「電話などでの男性の言動に腹が立って拳銃を撃った」などと供述していたが、地検はなぜか不起訴処分とした。案の定、不起訴にした理由などはいっさい公表されていない。

司法の崩壊が叫ばれている。反社会集団や在日外国人の犯罪は日本中の地検で軒並み不起訴。起訴されたとしても裁判により無罪という例が相次いでいる。そして理由は明かされない。そうされるのには、極左暴力集団や過激派、在日韓国・朝鮮人集団などが関係しているとされる。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。