また地検が不可解判決 3D地図詐取容疑の在日中国人、不起訴・・・東京地検

手錠

東京地検は、26日、中国企業関係者への転売目的を隠して3D(3次元)デジタル地図データを購入し、騙し盗ったとして詐欺容疑で書類送検された元中国籍の貿易会社の男性社長(60)を不起訴処分とした。

男性は2016年11月~17年1月、経営する会社のマーケティング用と偽り、東京都内の地図データを約200万円で購入したとして、警視庁に書類送検された。地図といえば国の大切な機密。それを転売していたということで軍事スパイや組織犯罪などの疑惑も持ち上がっていた。しかしまたもや、地検が不可解判決で不起訴とした形だ。

日本各地の地検が外国人犯罪者に甘い。特に中国・韓国・朝鮮人については大きな事件であっても理由を明かさず不起訴・無罪にするケースが相次いでおり、司法の崩壊が叫ばれている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。