大親日国・台湾 旧台鉄新北投駅にホームやレール復元 日本から輸入の車両も展示

台湾

台湾紙は、17日、日本統治時代に建設され、戦後まで使用された駅舎を復元した歴史建築、旧台湾鉄道(台鉄)新北投駅(台北市)の第2期工事が同日、完了したことを報道した。

今回の工事で、日本統治時代のホームやレールが復元されたほか、1969年に日本から輸入された車両の展示も開始した。同駅の歴史を人々に伝えることが目的だとしている。台北市政府文化局は2018年に第2期工事に着手、同工事をすすめてきた。駅舎内では日本統治時代から戦後の解体、2度の移築などに至る同駅の歴史を古写真などで紹介する展示が行われているという。

大親日国・台湾。中国の圧力が強まる中、台湾はいままで以上に親日国ぶりを発揮している。


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赤松 伊織
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