話題:就活大詰め・・・情報通「各企業がSEALDsを監視している」

SEALDs

共産党の下部組織にあたる団体、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)。反安倍晋三政権、反安保法制、反特定秘密保護法、憲法9条擁護などを主張する左翼過激派。これまで逮捕者も数人出している問題学生の集まりだ。今年7月頃、「SEALDsは就職できない説」が持ち上がりインターネット上で話題となった。これに対しSEALDsの学生たちも過敏に反応、8月頃「就職のことを持ち出すのは卑劣」などと反論した。しかし「就職できないことも覚悟の上で活動しているのでは?」とのネット民の追随にSEALDsは打つ手なし。現在は沈黙している状態だ。

ここにきて新たな情報がネット上を駆け巡っている。情報によれば、実際に各企業がSEALDsを監視しているというのだ。もちろんその理由は、SEALDsの学生を入社させないため。

各企業は独自に就活生を調べあげる。現在はネットで調査すれば、例えば逮捕歴があったり法に触れる問題を起こしていたりすれば氏名が簡単に出てくる。もし問題を起こしそうな就活生を入社させてしまい、入社後にも問題を起こすようなことがあったらその企業にとって損失は免れない。各企業が就活生を調査するのは、まともな企業であれば当然のことだ。

情報通はこう語る。「現在、就活が大詰め。各企業にとっても大詰めの時期で、SEALDsの学生の名簿を独自に作成するなどして監視体制に入っている」と。SEALDsはメディアへの露出をしているし、フェイスブック、Twitterといったネット上のツールを駆使し仲間を集ったり情報交換をしていたりする。特にフェイスブックは本人の顔写真や普段の生活の様子も垣間見られることから格好の監視対象だ。各企業はSEALDsの学生を問題のある学生と認識、ネットで調べ上げ、弾く準備をしているというのだ。さらに情報通は語る。「そのことを裏付けるように、まとめ系サイトや個人ブログでSEALDsのことを取り上げている記事に企業からのアクセスが増えていることが確認されている。」

SEALDsは逮捕者を出している団体だ。また数々の失言、問題行動を繰り返し、公安当局からも監視されているという情報もある。たしかに、まともな企業であればSEALDsの学生を入社させたいなどとは決して思わぬことだろう。7月には噂レベルだった「SEALDsは就職できない説」に信憑性が出てきた形だ。

赤松伊織

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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。