朝日新聞、持ち前の反日精神で韓国を擁護するも、韓国人から批判浴びる事態に

韓国人

朝日新聞社は、26日、社説にて「日韓の対立 舌戦より理性の外交を」というタイトルで記事を配信。フッ化水素輸出の優遇取りやめについて朝日新聞は記事内で「日韓の対立を国際的に印象づけたのは確か」「政治や歴史問題を貿易管理と絡めるのは、自由貿易の推進を掲げる日本の原則を傷つける」などとしながら、河野太郎外相の言動を批判したり、「日本政府は貿易をめぐる一連の措置を取り下げるべき」などと宣言したりと、持ち前の反日精神で韓国を擁護した。

しかし、韓国政府側が日本に反発したことをうけ、「韓国だけでなく日本経済の足も引っ張りかねないうえ、日韓関係を正す確たる展望もない」などと書いたのがまずかった。これが韓国人の目に止まり、韓国のインターネット上で「朝日新聞社は韓国人を批判するのか」「無礼だ」などと炎上状態に。日本人からはもちろん、身内である韓国人からも反発される末期状態。まるで2013年頃のフジテレビのような有り様だ。

朝日新聞社といえばもはや反日と捏造でお馴染み。味方といえば韓国人と、在日韓国・朝鮮人、そして極左暴力集団や左翼過激派のみ。その貴重な韓国人に見放された代償は大きく、売り上げが大きく落ち込んでいる朝日新聞社にさらなる打撃となりそうな気配だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。