事件アーカイブ:NHK番組改変問題

韓国人

NHK番組改変問題[Wikipedia]をご存じだろうか。NHKは、2001年1月30日、ETV特集シリーズ「戦争をどう裁くか」を放映した。その第2夜「問われる戦時性暴力」で、慰安婦問題などを扱い、日本軍の戦時犯罪の責任は昭和天皇および日本国家にあるなどとし、訴訟問題にまで発展した事件だ。

番組では、韓国が一方的に主張している従軍慰安婦問題を事実として取り扱い、模擬法廷を行い、日本が一方的に悪いなどと放映。事実関係などの確認のないまま、日本が犯罪国家であるなどとした。この事件によりNHKの反日思想と偏向が世に知れ渡り、NHKに抗議を行う団体などが現れた。これについてNHKは「圧力である」などと主張、なぜか朝日新聞もNHK側の立場につき、双方「真実と信じた相当の理由はあるにせよ、取材が十分であったとは言えない」などとあやふやな主張を行った。背景には北朝鮮の関与があったとされており、テレビ局による工作活動が白日の下に晒されたのだった。

いまやNHKと朝日新聞社は韓国・北朝鮮のために反日・偏向を行うとして広く知れ渡っている。もはや報道機関ではない。日本をいかにして陥れ、日本人を迫害するか、それしか頭にない。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。