中国人、不審船で日本に覚醒剤1トンを持ち込もうとし7人逮捕

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警視庁は、5日、24~40歳の中国人の男7人を逮捕した。静岡・伊豆の海岸に接岸していた船舶から覚醒剤約1トン(末端価格約600億円)を日本に持ち込もうとした、覚醒剤取締法違反(営利目的共同所持)の疑い。

不審な船舶が海岸に接岸しているのが見つかり、捜査したところ、中国人の男らは逃げ出した。同庁などは身柄を確保、船内を捜索し、大量の覚醒剤を発見したという。中国人の男らは国際的な覚醒剤密輸グループとみられており、警視庁は調べを進めている。調べに対し中国人の男らは容疑を否認しているという。覚醒剤押収量1トンは過去最大。

日本をターゲットに犯罪ばかりしている中国人。日本の治安を著しく悪化させている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。