韓国の自動車部品メーカー、昨年20社倒産

韓国人

韓国紙・中央日報は、3日、韓国の自動車産業を支えてきた1次協力部品メーカー20社が昨年消えた、と報じた。2017年末には自動車関連会社が851社あったが、昨年末には831社に減少したという。

韓国の自動車は全く売れていない。昨年だけで売り上げは1兆ウォン以上減少。輸出によって産業を維持してきていたが、そもそも韓国内でも売れておらず、閑古鳥が鳴いている。韓国の自動車部品メーカーではおよそ1割が赤字経営だといい、今後も悪化する見込みだ。

韓国の自動車といえば欠陥でお馴染み。車体の歪みは当たり前、エンジン欠陥で火災も当たり前、さらにはハンドルを固定するネジがはめ込まれていない、ブレーキが折れるなど、もはやコントのような事故が多発。真偽は不明であるが、2016年に日本で売れた韓国車はたったの7台だったという情報もある。韓国はそろそろ自動車生産から足を洗うべきではないか。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。