朝日新聞社が警察の通信傍受をまた「盗聴」扱い

極左暴力集団

朝日新聞社は、26日、朝日新聞デジタルのコンテンツ「論座」で、元参院議員・円より子さんを取り上げた。その中で、警察の権限として認められている「通信傍受」を、「盗聴法」と表現した。

日本共産党や社民党などをはじめ、極左暴力集団や過激派は、警察の権限を縮小させようと、警察が犯人を追うための通信傍受を繰り返し「盗聴法」と表現している。通信傍受は法律で認められている権利であり、盗聴ではない。しかしまるで嫌がらせのように「盗聴」と決めつけ反発している左翼たち。朝日新聞社もそれら反社会勢力と共謀し「盗聴法」などと表現している形だ。これまでも朝日新聞社は、実際に通信傍受によって犯人逮捕に至った事件を「盗聴によるもの」などと表現し記事を掲載していた。

警察庁から監視対象下にある極左暴力集団や過激派団体。いつ逮捕されてもおかしくない反社会勢力はよほど逮捕されることが恐ろしいのだろう、今日も「盗聴法」などと事実を歪曲し、警察が悪者と決めつけ妄想にふけっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。