静岡新聞社カメラマン、煽り運転で逮捕

カメラ

静岡県・沼津署と県警交通指導課は、21日、静岡新聞社東部総局編集部カメラマンの水島重慶容疑者(27)を逮捕した。沼津市内の交差点で、3月、制御困難な速度で左折し、計3台を巻き込む事故を起こしたとする、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑い。さらに、煽り運転行為をしていた、暴行の疑いで再逮捕もされている。

水島容疑者は、3月3日午後3時ごろ、同市内で乗用車を運転中、小山町の男性会社員(54)の軽乗用車に対し車間距離を著しく詰めるなどの煽り運転をしていた。同署によると、複数回パッシングしたり、クラクションを鳴らしたりするなど約700メートルにわたって煽り行為をしていたという。さらに別の日にも、他の乗用車に対して煽り運転をしていたとされており、余罪は多数にのぼるとみられる。水島容疑者は「善意でクラクションを鳴らしただけだ」と容疑を否認しているという。

メディア関係者の犯罪が後を絶たない。日本の治安を著しく悪化させている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。