安倍首相が宮城を訪れた写真が人気に

安倍首相 宮城県

安倍晋三内閣総理大臣は、21日、東日本大震災の被災地である宮城県を訪問した。安倍首相は塩竈市で塩竈水産物仲卸市場の朝市、石巻市で新蛇田地区災害公営住宅・防災集団移転宅地およびかき生産者を視察。地元で獲れた新鮮な鮪やウニの味を堪能した。その様子の写真はフェイスブックやTwitterで公式に掲載され、人気を呼んでいる。


[Twitterの反応]
■心温まるニュース
■わたしにも牡蠣ください
■総理が被災地に行くと、地元の方々にはとても励みになっている
■安倍首相が食べてるのをみて食べたくなりました
■東北のために頑張ってください
■うまそーーーーー!
■ウニ美味しそうですね
■首相自ら震災復興を願われて行動されている姿は大変頼もしく思います
■素晴らしいお写真
■なんともお優しいお顔
■東北の復興を心から願います
■かわいい
■マグロにウニ最高

宮城県といえば海産物の宝庫。震災によって多大なダメージを受けたが、安倍首相自ら食し、被災地が確実に復興に向かっていることをアピールした形だ。地元の子どもたちに囲まれ食事し、地元の業者とふれあうほほ笑ましい姿が写真に収められたことで、人気を呼んでいるようだ。安倍首相は、訪問について、「被災地それぞれの地域には、それぞれの地域の事情や課題がある」とした上で、今後も「復興を進めていく必要があると考えています」とし、「これからもできる限り被災地を訪問しながら、それぞれの地域、ニーズに合った対応、復興をしっかりと進めていきたい」と述べた。被災者と寄り添い、被災地のことを真摯に考える姿が、地元の人々に安心感を与えているようだ。

(関連)
平成28年2月21日 宮城県下訪問(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201602/21miyagi.html

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赤松 伊織
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