山尾志桜里さん、立憲民主党からも嫌われ始めた?

山尾志桜里

ガソリンプリペイドカード、コーヒーなどを政治資金で有り得ないほど大量購入していたことでお馴染み、立憲民主党・山尾志桜里さん。一時期は不倫疑惑も持ち上がったが、説明のないままのうのうと議員を続けている。その山尾さんが、立憲民主党からも嫌われ始めているかもしれない。

山尾さんは、今月3日、朝日新聞で持論を記事に憲法9条について述べた。その中で、9条改正を事実上認める発言があった。これに関して、反政府運動のために憲法改正妨害に執念を燃やす立憲民主党はブチ切れ状態。韓国の徴用工捏造を「日本のせい」などと私見したことで知られる左翼系弁護士・猪野亨さんも、山尾さんにおかんむり。猪野さんは自身のブログやTwitterで、翌4日、「立憲主義が全く理解できていない、この山尾氏は、立憲民主党を内側から破壊しようとしています」などと発言、山尾さんの発言を真っ向から否定している。もしかするともう、左翼全体から山尾さんは嫌われているのかもしれない。

そもそも立憲主義をよくわかっていない左翼系の輩。立憲主義とは、政府の統治を憲法に基づき行う原理で、政府の権威や合法性が憲法の制限下に置かれていることに依拠するという考え方のこと。法に基づいた政治は日本国憲法が制定された時点から既に行われているではないか。立憲主義を標ぼうするならば、現代むしろそれは改憲を意味する考え方なのではないか。というか、左翼は少し前まで「民主主義」を標ぼうしていたはずであるが、その考えはどこへやら。とにかく、自分たちが日本を破壊するのに都合のいい言葉を探し、恥も知らず声高らかに叫ぶのが左翼なのだ。

そんな状態であるから、左翼は反日ばかりに気を取られ、おつむがついてゆかず、意味のわからない発言や行動ばかりが目立っているのである。山尾さんはもちろんのこと、左翼はもう滅ぶべきだ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。