パクリ大国・中国で「令和」の商標申請相次ぐ 1200件以上

蓮舫

中国で日本の新元号「令和」に関連した商標の登録申請が相次いでいるという。中国メディアが報じ、日本のメディアも報じている。

中国商標局のサイトによると、4月29日時点で令和の2文字を含む商標の登録申請件数は1276件。このうち、個人が2017年に申請、18年に酒類のブランドとして登録を認められた1件を除き、すべてが今年4月1日の新元号発表後の申請で、同日だけで238件に上っている。1つの企業が複数の分野でまとめて申請しているケースも目立っているという。

中国といえばコピー商品、いわゆるパクリでお馴染み。世界が日本の改元を祝しており、それに便乗しようとしている中国企業がわんさか、まるでハイエナだ。中国が世界から信頼されていない理由がここにある。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。