強制退去になった外国人 不法就労が1万86人

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法務省入国管理局は、3月27日付けで、2018年の入管法違反事件の概要を報告している。報告では、1万6269人が強制退去になったことを明かしており、前年より2583人の増加。中でも、不法就労で強制退去になった事例が1万86人いたと報告、強制退去外国人の6割以上を占めていることがわかった。

強制退去になった外国人の内訳は、不法残留者が1万4353人、不法入国者は409人、資格外活動者は476人だった。依然として外国人が日本の治安を著しく悪化させている実態が明らかとなった。


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赤松 伊織
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