留学生・技能実習生という名の移民、日本で荒稼ぎ

中韓

不法滞在の外国人が増加している。厚生労働省などの調べによると、ことし1月1日の時点で不法滞在者は7万4167人。去年の同じ時期より
11.5%増え、5年連続の増加となった。そして、不法滞在を目的としてその隠れ蓑になっているのが、留学生や技能実習生とされる外国人たちだ。

留学生や技能実習生の外国人は、その大半が日本での荒稼ぎ目的。本来、大学や定められた企業に尽くすべきであるが、その傍らでは不法にアルバイトなどを行い資金を荒稼ぎ。さらには滞在費用や福祉金なども受け取り、日本での生活もほくほく状態。極めつけは、組織的売春などでさらなる荒稼ぎを行っている実態もある。もはや留学生・技能実習生とは隠れ蓑以外の何ものでもなく、犯罪の温床だ。

そもそもこういった制度がまかり通ってしまっているのが諸悪の根源。現在のところ、政府は2020年の東京五輪に向け、日本国内の外国人をさらに増やそうと躍起だ。結果として、治安の悪化を招き、日本人の住みづらい日本になってしまっていることに、政治家たちは全く無関心だ。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。