失笑! 韓国紙・朝鮮日報「重力波の検出、資金があれば韓国の研究者でもできた」

重力波

重力波とは、時空・空間の歪みの時間変動が波動として光速で伝播する現象のこと。一般相対性理論に基づいて、1916年にアルベルト・アインシュタインがその存在を予言した後、100年近くにわたって検出が試みられてきたが観測できず。しかし、ことし2016年2月にようやく直接検出に成功したことが発表された。これにより、中性子星やブラックホールなどの謎が解明できるかもしれないとのことで、世界の科学者の間では「今世紀最大の発見」とまで言われている。

これについて報じた朝鮮日報は、21日、「重力波の検出、資金があれば韓国の研究者でもできた」との見出しでコラムを掲載。記述によると、韓国の研究者らは「多額の投資が成果を生んだだけ」「論文一本書いただけ」「韓国も資金さえあれば研究できた」と評価しているという。重力波の発見は、巨大な観測施設や研究施設があったからこそ可能であり、韓国は資金がなかったからできなかったとした上で、韓国の研究者は世界を超えるレベルであるとの論調だ。さらに同紙は「ノーベル物理学賞」についても触れ、韓国政府が積極的に投資を行わないことがノーベル賞受賞を逃している原因になっていると締めくくった。

韓国といえば「パクリ」で有名。文化や歴史、宗教、商品、研究、その他さまざまなものをパクリ続けている。その上で韓国人は、「韓国こそが世界の頂点である」と本気で思っているきらいがある。他国の成果を素直にすごいと認められる精神は持ち合わせていない。そういった歪んだ民族性の改善こそがノーベル賞受賞への遠い第一歩なのではなかろうか。

(参照)

【コラム】重力波の検出、資金があれば韓国の研究者でもできた(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/02/20/2016022000538.html

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赤松 伊織
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