立憲民主党・枝野さん またも東日本大震災を利用し反原発

枝野幸男

立憲民主党代表・枝野ゆきおさん(54)は、11日、今年で8年目を迎える東日本大震災について談話を発表した。枝野さんは「深く哀悼の意を表します」としながら、「1日も早い原発ゼロ社会の実現」などと反原発思想全開。「被災地の皆さんに寄り添い歩み続けます」と被災地の政治利用丸出しだ。

極左暴力集団や過激派、在日中国・韓国・朝鮮人団体などは、日本の核能力抹消を目標とし、反原発を推進している。理由はもちろん、日本の軍事力を削ぐことだ。枝野さんと懇意である極左暴力集団「革マル派」も、反政府運動を兼ねて反原発デモを数度にわたり実施。警察庁も2017年に、極左暴力集団と反原発の関係を報告している。

日本のあらゆる力を削ぎ落とそうと躍起になっている極左暴力集団。大きな被害と多数の被災者を出した東日本大震災をも政治利用し、必死だ。


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赤松 伊織
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