【論説】有田芳生が飛騨守右近をツイッターで挑発し続ける理由

有田芳生

立憲民主党の有田芳生参議院議員が自身のツイッターにて、飛騨守右近というハンドルネームのユーザーを執拗に挑発し続けている。
有田芳生議員tweet
https://twitter.com/aritayoshifu/status/1093503413973745664
あたかも飛騨守右近氏らが女性議員に大量の下着を着払いで送りつけたかのような印象を故意に与える悪質な文面であり、同様の反応が一般ユーザーからも複数あがっている。

有田芳生議員ツイート
有田議員による右近氏への挑発は、昨年10月頃から始まっている。有田議員によれば、「ここ5年間「有田を殺す」と粘着してきた都内24区在住の男性T」と、個人特定を示唆する内容である。その後も、「悪くないカメラ使ってんのに何であんなしょうもない写真しか撮れないんだろ。 才能なさすぎるよな。」「飛騨守右近」=「ブタ色ポロシャツ」「街ですれ違っても「やあ、飛騨さん、お元気ですか」と声をかけることのできる自信があります。」、(集合写真を引用して)「あ! #飛騨守右近」と、年をまたいで続いている。

本当に「有田を殺す」と発信していたなら、警察が即逮捕し、実名も職業も住所も全国報道されるはずである。しかし、有田議員はなぜか飛騨守右近氏に、ひたすら個人特定の示唆で挑発し続けるだけである。その動機と目的は何であろうか。
飛騨守右近氏による刑事告発
飛騨守右近氏は2016年に、有田芳生議員の公職選挙法違反を刑事告発し、検察庁より起訴猶予、すなわち有田議員が確かに公職選挙法違反を行っていたという証拠を得ている。
引用元:
https://matome.naver.jp/odai/2148423444744474001
有田議員が飛騨守右近氏の個人特定を示唆する執拗な挑発は、刑事告発への復讐である。同時にそれを「見せしめ」にすることで、自身に不都合な情報を発信するネットユーザーを沈黙させる目的があると考えられる。 しかし、刑事告発は国民の権利である。公人である議員が公職選挙法違反の刑事告発を受けて検察から起訴猶予となったことを逆恨みし、刑事告発を行った私人に対して復讐・挑発に及ぶという行為は、いかなる政党や議員であろうと、到底評価できない。

平成31年2月14日

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天之加久矢
豊受真報の記者の天之加久矢(あめのかくや)です。よろしくお願いします。