排他的経済水域内で中国人が集団でサンゴ密漁、逃走、逮捕・・・ネットでは「どうせまた不起訴になるのでは?」との声

中国人

横浜海上保安部は、2日、中国漁船の船長・陳文挺容疑者(40)を現行犯逮捕した。日本の排他的経済水域で停船命令に応じずに逃走したとする、漁業主権法違反(立ち入り検査忌避)の疑い。

陳容疑者らは、2日午前8時ごろから同10時半ごろまでの間、小笠原諸島母島の東南東約300キロの日本の排他的経済水域内で漁船(船長ら11人乗り組み)を航行し、巡視船2隻の停船命令を拒否して逃げた。海上保安部は巡視艇を追跡させ停船させた。中国漁船はアカサンゴの密漁中だったという。

これについてインターネット上では、「どうせまた不起訴になるのでは」との声が相次いでいる。なぜか中国・韓国・北朝鮮人の密漁事件は、容疑者が逮捕されても不起訴になる例が多発。これまでも日本の海はさんざん中国・韓国・北朝鮮人によって荒らされてきたが、暴力団絡みであろうと組織犯罪であろうと罰金・示談もせずにお咎めなし。中には貴重なウナギやアワビの組織的密漁が摘発された事件もあったが、やはり不起訴処分に終わっていた。そうなる背後には極左暴力集団や過激派、在日外国人団体、また左翼系弁護士らが関わっているとされ、日本の司法を崩壊させている。今回の事件でも一体どのような結末が待っているのか、注目が集まっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。