アメリカでも中国人の組織犯罪が問題に 中国マフィアの売春組織摘発

中国人

日本で在日中国人といえば組織犯罪でお馴染み。本土からの中国人を呼び寄せ犯罪組織を大きくしながら、日本人をターゲットに犯罪し放題だ。それが今、アメリカでも問題となっている。FBI(=米連邦捜査局)は1月中旬から、米国やカナダ、オーストラリアなどの20以上の都市で売春ネットワークを形成していた中国マフィアによる国際売春シンジケートを摘発。マフィアは少なくとも1000人の中国人売春婦を雇っており、人身売買などの罪で起訴されている。売春婦のなかには100人以上の未成年の女性が含まれていたという。

FBIはトロントに拠点を置くシンジケートのボスの身柄を拘束したといい、中国本土で、主に地方の女性を雇用する形にして、国外に連れだして、各地のウェブサイトを通じて売春を強要していたことが発覚した。いわゆる人身売買の形での組織犯罪だった。さらには、売春シンジケートは約3万人にのぼる顧客情報を所持していたことも発覚。世界中に国際売春ネットワークを形成していた。

中国人の犯罪が世界中の治安を悪化させている。日本もその渦中にいる。


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赤松 伊織
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