また在日中国人 入管難民法違反で2人逮捕

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仙台中央署などは、16日夜、仙台市青葉区国分町2丁目のクラブ「中国クラブ」を家宅捜索し、経営者と、従業員の在日中国人の女2人を現行犯逮捕した。入管難民法違反(不法就労助長、無許可資格外活動)の疑い。氏名や認否などは公表されていない。

経営者の女は通訳などとして働く技術・人文知識・国際業務の資格で在留していた在日中国人の女を雇い、資格外の就労をさせた。捜査員6人が午後10時ごろ、店の捜索を開始。逮捕した容疑者らを同署に連行後、関係資料を押収したという。同署は他に不法就労していた従業員がいないかを調べる方針だという。

在日中国人の犯罪が後を絶たない。日本で不法就労を目的に訪日するケースが相次いでおり、在留期間が切れても帰国せず滞在する手口が蔓延。さらには、在日中国人は犯罪組織を大きくするため本土から中国人を呼び寄せており、日本人をターゲットに犯罪を繰り返している。日本の治安を著しく悪化させている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。