また在日中国人 今度は無届けでサーバー運営、王悦容疑者(32)逮捕

中国人

京都府警と大分県警の合同捜査本部は、16日、電気通信事業法違反の疑いで、神奈川県座間市ひばりが丘1丁目、中国籍の自称会社役員、王悦容疑者(32)を逮捕したと発表した。総務省の許可を得ずに中継サーバーを運営していた疑い。産経新聞などが報じている。

昨年2月頃、中津市に住む男性のウェブサイトのIDやパスワードがサーバーを経由して抜き取られたことが発覚、警察は組織ぐるみの犯行とみて調べ王容疑者が浮上。男性は知らない間にウェブポイントを使われ、ネットオークションで商品が購入されていた被害を申告していた。警察の調べでは、王容疑者は、去年3月から11月にかけて、仲間と共謀し、神奈川県内のアパートの一室で不特定多数の利用者が国内のコンピュータに同時に接続できる中継サーバーを、総務省の許可を得ずに運営していた。京都府警は、サーバーが海外からの不正アクセスなどの犯罪に悪用されていた可能性もあるとみて調べる方針。王容疑者は「中国に住んでいる従妹に頼まれた」などと供述し、容疑を大筋認めているという。

在日中国人のネット犯罪が後を絶たない。日本国内で犯罪グループを作り、不正アクセスなどを行い金銭を強奪する事件が各地で相次いでいる。その被害は、一般人、不動産会社、銀行、あるいは国の機関まで広く及んでいる。在日中国人は、偽造パスポートで中国本土から中国人を不法入国させ、日本国内で犯罪グループを組み、日本人を標的に詐欺・密売・窃盗などの組織的な犯罪を行っている実態がある。

(参照)

無届けでサーバー運営疑い 中国籍の女を逮捕
http://www.sankei.com/west/news/160216/wst1602160068-n1.html

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赤松 伊織
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