朝日新聞記者が無免許運転、書類送検

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朝日新聞社は、8日、山口総局の30代の男性記者が運転免許が失効したまま車を運転し、山口県警に道交法違反(無免許運転など)の疑いで書類送検されていたと明らかにした。氏名や国籍などは公表していない。

朝日新聞社によると、記者は昨年9月下旬、休日に山口県宇部市で自分の車を運転した。制限速度を19キロ超過したとして県警に摘発され、無免許運転が発覚したという。男性記者は、山口区検が同法違反の罪で略式起訴し、山口簡裁が今月、罰金の略式命令を出した。「免許を再取得しようと思っていた」などと話しているという。

朝日新聞社関係者の犯罪が後を絶たない。日本の治安を著しく悪化させる原因となっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。