外国人観光客、初の3000万人突破 スパイ防止法、テロ対策進まぬまま

難民

日本政府観光局(JNTO)は、19日、訪日外客数が初の3000人を突破したことを公表した。12月18日をもって3001万人に達したことを報告している。

JNTOは2003年より「ビジットジャパンキャンペーン」を実施、訪日外国人を優遇している。今後、東京五輪を控える2020年には4000万人突破を目指すという。

外国人の犯罪者が増加している昨今、一部の国はビザを免除し、さらには実質の移民受け入れを行うなど、日本の治安悪化が免れない状況。特にほとんどの国で設けられているスパイ防止法が日本にはなく、テロ対策も十分とはいえない状況。特に中国・韓国の反日活動は激化を増しており、国内の在日中国・韓国・朝鮮人も反政府運動を行っているような状況の中で、外国人の犯罪を抑止、もしくは犯罪を行う可能性のある外国人を国内に入れないようにするのは必須だ。このままではますます日本人の住みにくい日本になっていく。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。