また在日中国人 偽者のブランド品を販売目的で所持、商標法違反で逮捕

中国人

兵庫県警サイバー犯罪対策課と県警生田署は、18日、大阪市阿倍野区の通信販売会社役員で在日中国人のトウ孟ギョウ容疑者(31)を逮捕した。人気ブランドの商標に類似した衣類を販売目的で所持していたとする、商標法違反の疑い。また販売を目的として所持していた件で再逮捕もされている。

トウ容疑者は、人気ブランド「アーバンリサーチ」の商標に類似したジージャン2着を販売目的で持っていた。同署によると、自宅と会社事務所から同ブランドの商標に類似したコートやTシャツなど計37点を押収したという。警察の取り調べに対し、トウ容疑者は「販売目的で持っていたが本物だと思っていた」と容疑を否認しているという。同様の事件で、トウ容疑者を含む2人が大阪市内で逮捕された。

在日中国人の犯罪が後を絶たない。日本人をターゲットに犯罪を繰り返しており、日本の治安を著しく悪化させる原因となっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。