アーカイブ:朝日新聞社員2ちゃんねる差別表現書込事件

朝日新聞 ロゴ

朝日新聞社員2ちゃんねる差別表現書込事件[Wikipedia]とは、2009年、朝日新聞社の社員が社内のパソコンからネット掲示板「2ちゃんねる」上で部落差別や経済的弱者および精神疾患への差別を助長するような内容を書き込んでいたことが判明し、炎上した事件。

2009年3月31日、前日から2ちゃんねる側が朝日新聞社のドメイン(asahi-np.co.jp)からの書き込みを禁止したことが発覚した。規制がなされた主な理由は、同掲示板の「鉄道路線・車両板」の話題を扱うスレッドにおいて、意味不明の連続書き込みを行っていたため。書き込みは、精神障害者や経済的弱者、被差別部落民らに対する差別を助長するもの、アダルトサイトを宣伝しリンクを貼り付ける、マルチポストなど、悪質なものだった。

朝日新聞は、その事件が発覚する1ヶ月前、外国人の人権を過剰に擁護する記事を掲載。特にインターネット上において差別的表現が蔓延しているとした旨の主張を取り扱っていた。これにより、朝日新聞社が自作自演で事実を捏造している疑いが浮上、日本人を貶めるための工作だとして、インターネット上では大炎上事件に発展した。さらに朝日新聞は、書き込みを行っていた者の氏名を伏せ、特段大きな事件として取り扱わなかった。それがますます社をあげて工作を行っていた疑いに拍車をかける事態となった。

現在では、朝日新聞社は極左暴力集団や在日韓国・朝鮮人集団などと連携し、反日思想蔓延のさきがけとなっていることは周知の通り。誰もが知る悪質な日本の敵だ。そう知れ渡るのも、朝日新聞社の自滅で、時間の問題だったといえよう。


About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。