日本に劣悪ソーラーパネルゴリ押ししていることで知られる韓国ハンファ、世界メジャー企業と航空エンジン開発に着手

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韓国紙・中央日報は、26日、韓国ハンファが航空エンジン分野に意欲的であることを報じた。報道によると、ハンファグループは2022年までに、航空機部品および防衛産業分野の海外進出とグローバル競争力強化に4兆ウォンを投資する計画であるという。

韓国ハンファは、ソフトバンクグループの仲立ちにより、日本に質の悪い太陽光パネルをゴリ押ししていることで知られる企業。日本国内のパネル事業を圧迫し、一部ではダンピングが狙いなのではないかとの声もある。韓国メディアの報道によると韓国ハンファは、英国のロールスロイスなどをはじめとする世界のメジャー企業と信頼関係を築き、今後、軍用航空、航空管制、ミサイル、ミサイル防衛システム、レーダーなど防衛産業全般に努めながら、航空エンジン分野の下請けとして世界化を目指していくという。

韓国の航空機といえばもはや事故でお馴染み。整備不良と劣悪な部品のため制御が利かず、2017年だけでも大惨事をもたらしかねない衝突事故の危機が7回もあった。世界的にも韓国の部品は信用がなく、取り扱うのは韓国側から猛烈な要請があった場合のみ。韓国産の製品で世界が埋め尽くされれば、航空業界そのものが信用を失墜するのも時間の問題だ。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。