またも在日中国人、組織犯罪か 偽造在留カードに不法滞在、12人逮捕

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神奈川県警国際捜査課は、21日、横浜市神奈川区大口通の内装工、薛暁勇(セツギョウユウ)容疑者(30)ら在日中国人の男12人を逮捕した。偽造在留カードを所持したなどとする、入管難民法違反の疑い。産経新聞が報じている。

薛容疑者は9月25日、川崎市麻生区虹ケ丘の工事現場で、現場管理者に身分証として偽造在留カードを提示したとしている。ほか11人は偽造カードを所持していたほか、在留期間を過ぎて国内に残留していた。同課によると、薛容疑者以外の11人は横浜市内にある住宅2軒で共同生活をしていたという。また、薛容疑者の妻がインターネット上で別の在日中国人の男に依頼し、偽造在留カードを1枚数万円で購入していたといい、同課が事件の詳しい経緯を調べているという。

在日中国人は本土の中国人や暴力団と共謀しながら、日本への不法滞在を行い、日本人をターゲットに犯罪を行っている。今回も在日中国人の組織犯罪とみられる。日本の治安を著しく悪化させる原因となっている。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。