名古屋市職員、生活保護受給者からカネ騙し盗り逮捕

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名古屋・南署は、19日、古屋市中川区、名古屋市職員の山元庸嘉容疑者(43)を再逮捕した。担当する生活保護受給者に虚偽の説明をして200万円を騙し盗った、詐欺の疑い。山元容疑者は別の詐欺事件で起訴されている。

山元容疑者は、生活保護を受けている世帯に「生活保護費は区役所に返さないといけない」などと虚偽の説明を行い、約200万円を騙し盗っていた。山元容疑者は別の世帯からも同様の手口で現金を騙し盗っており、既に起訴されていた。警察によると「事実は違います」と否認しているという。警察はさらに余罪がないか追及する方針。

名古屋区役所職員の犯罪が後を絶たない。ことし9月にはガソリンスタンドで釣り銭を盗み窃盗容疑で逮捕される事件も起きており、不祥事が立て続けに発覚した形となる。


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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。