日本共産党・小池書記局長、外国人労働者に特権を要求

韓国人

日本共産党機関紙のしんぶん赤旗は、17日、小池書記局長が15日に出演したBS番組での発言内容を取り上げた。その際、韓国を引き合いに出し、日本は外国人を優遇していないなどとし、外国人労働者への特権を要求した。

小池さんは、15日夜放送のBSフジ番組「プライムニュース」に出演、韓国では外国人労働者に公的機関が関与し、16の送り出し国と2国間協定を結んでその国の言葉で相談できる体制をつくるなど手厚いケアをしているが、日本にはそれが全くないと強調、その上で、「外国人労働者を日本に迎えていく制度をつくるのであれば、当たり前の基本的な権利を保障しなければ世界から信用されなくなる」などと発言した。外国人を優遇し特権を認めろとの旨だ。さらには、最後に出演者が提言を書いたボードを掲げ、小池さんは提言を「連帯」と記し、「“万国の労働者団結せよ”だ。外国人労働者の当然の権利が守られてこそ、日本人労働者の権利も守られる」などと発言した。

現時点でも治安が目に見えて悪化している日本。原因はもちろん外国人の急増だるが、日本共産党は外国人増加をさらに推し進めようと躍起だ。外国人を日本に迎え入れるには、犯罪をどう未然に防ぐか、また発生した場合にどう対処するかを議論しなければならないが、日本がどう破壊されようとお構いなし。日本共産党の狂気の反日思想が露呈した形だ。


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赤松 伊織
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