不法滞在・不法就労 中国人の逮捕相次ぐ

中国人

富山県で、6日には、不法滞在していると知りながら工場に派遣し働かせていた中国人男女2人が摘発された。さらには12日、福岡でも自称大学生の中国人の男が不法滞在で逮捕されている。在留期間を無視し日本に滞在している中国人が続出している。

中国人は、観光を目的とした短期滞在ビザで日本に潜伏。しかし実態は出稼ぎが目的で、日本国内の在日中国人が匿い働かせているケースが多い。在日中国人と本土の中国人はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを用い共謀、あの手この手で日本に潜入しようと画策している。中には集団密航し、違法風俗店や暴力団などと関わりをもつ場合もあり、日本の治安を著しく悪化させているケースもある。

近年では、日本に潜伏するため「技能実習生」という隠れ蓑も登場した。都心から地方にかけてまで、いたるところに中国人は潜伏、日本で荒稼ぎしようと機会をうかがっている。各県警は不法滞在・不法就労者への取り締まりを強化しているというが、そもそも入国制度がだらしないから、犯罪を防ぎようがない。中国人の扱いを国は厳格化すべき時期にきている。


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赤松 伊織
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