韓国ロッテのパクリ菓子「ペペロ」からまたもや生きた虫が発見される

ペペロ

日本の企業・グリコの超ロングセラー人気商品「ポッキー」を無断コピーして製造していることで知られる韓国ロッテ・「ペペロ」。そのペペロから、11月11日、虫が数匹見つかったことがわかった。皮肉にも11月11日は「ポッキーの日」として知られている。なお、韓国ロッテも同日を「ペペロデー」と呼称している。

発覚は12日で、「Nudeペペロ」に生きている幼虫10匹余りが付着していたのを韓国人購入者が発見、韓国消費者院が公表した。韓国ロッテは「製造過程の問題ではなく、流通過程で誤って混入されたと考えている」などとコメントしており、さっそく責任放棄。「原因を迅速に究明するために努力する」と情報隠蔽する気まんまんだ。

コピー商品であるペペロは、在日韓国・朝鮮人らの働きかけにより、日本でも販売されている。しかしポッキーとの関連を指摘されるのを恐れてか、「チョコプレッシェル」「ペペロスティック」などと名を変え販売。2014年にはグリコ側が販売差し止め訴訟で勝訴、韓国ロッテ側が特許侵害であることが公になったが、その後も何事もなかったかのようにコピーし続けている。これまでもペペロから虫が発見されていたことはあるが、韓国では国民的お菓子との立ち位置からか、うやむやにされることが多かった。今回のように虫混入で事件化したのは初となる。


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赤松 伊織
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