立憲民主党・有田ヨシフさん、安倍首相を北朝鮮拉致問題で煽って自滅

有田ヨシフ

立憲民主党の有田ヨシフさんは、7日、参院予算委員会で、「拉致被害者家族は、何も説明してくれないという気持ちが強い」と、安倍晋三首相を批判した。また有田さんは、「拉致被害者家族はずっと我慢しているわけです」などと発言。これについて安倍首相は、「にわかにあなたの言ったことは信じることはできない。私は何回も皆さん(=被害者家族)にいろんな話をさせていただいているし、できる限りのことをお話しさせていただいている」と反論、有田さんの虚言が国会で明らかとなった。

安倍首相はこれまでも、拉致問題についての情報を積極的に発信してきた。ことし10月にも欧州へ訪問した際、世界に向け日本の拉致問題被害者としての立場を伝えており、9月にも新潟県で公演を行った際、問題の解決に向け、遺族に向けた決意を表明していた。

むしろ2012年に大々的に北朝鮮に渡航したのに、北朝鮮で何を行ったのか明確にしていない有田さんこそ情報を開示すべきだ。さらには、有田さんは横田滋さん早紀江さん御夫妻と孫のウンギョンさんの面会の一幕とされる写真を独自に入手したというが、どのように入手したのかその経路も明かしていない。朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)関係者とも日常的に接点があるとされる有田さんだが、何を目的として接点を持っているのかも不明。さながら北朝鮮のスパイのような挙動が目立つ有田さん。自ら北朝鮮の話題を選択し、自滅。相変わらずのブーメランだ。


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赤松 伊織
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